旭段ボール株式会社

旭段ボール株式会社

会社概要

■創業 昭和15年5月1日
■設立 昭和26年4月13日
■資本金 1億5000万円
■授権資本金 4億円
■株主数 60名
■役員
代表取締役 村瀬 行弘
■従業員数 142名(男性130名・女性12名)
■事業内容 段ボール製品(シート、ケース)の製造及び販売
■事業所
本社/
〒143-0016 東京都大田区大森北5-15-23
TEL 03(3763)5271(代)
FAX 03(3765)1593

岩槻工場/
〒339-0011 埼玉県さいたま市岩槻区長宮464-1
TEL 048(799)1611(代)
FAX 048(799)1617

厚木工場/
〒243-0425 神奈川県海老名市中野2-17-1
TEL046(238)1131(代)
FAX 046(238)1135

■関連会社
三和紙業株式会社/
〒111-0042 東京都台東区寿1-6-7
TEL03(3842)6511(代)
FAX 03(3841)2259

■取引銀行
みずほ大森、商工中金大森、横浜大森、三菱東京UFJ大森、
りそな大森、埼玉りそな岩槻、みずほ春日部、みずほ厚木

■主要仕入先(敬称略)
日本紙パルプ商事(株)
丸紅紙パルプ販売(株)
三和紙業(株)

■主要取引先(敬称略)
花王(株)
大正製薬(株)
日産自動車(株)
他400数十社

沿革

昭和15年5月 東京都品川区に旭紙器工業㈱を創立し、外装、内装段ボール及び段ボールケースの製造を開始
昭和26年4月 本社・工場を現在地に移転し、社名を旭段ボール(株)と改称する
昭和36年10月 鶴見工場開設
昭和37年6月 酒田工場開設、現在東北旭段ボール㈱として分離独立
昭和39年7月 岩槻工場開設
昭和46年4月 厚木工場開設
昭和53年12月 先代社長村瀬憲臣の死去に伴い村瀬行弘が二代目社長に就任
昭和60年12月 三和紙業株式会社を第三者割当増資により完全子会社とする
平成2年5月 創業50周年をむかえ、各種記念行事を行う
平成8年8月 本社工場狭隘化のため岩槻、厚木両工場に生産移管
平成12年5月 創業60周年をむかえる
平成13年5月 鶴見工場の生産を岩槻工場へ移管
平成14年4月 ISO9001:2000を認証取得(本社・岩槻工場・厚木工場)
平成17年5月 lSO14001:2004を認証取得(本社・岩槻工場・厚木工場)
平成22年5月 創業70周年をむかえる

製品一覧

■段ボール
Aフルート
Bフルート
Wフルート

■段ボール箱製品
みかん箱タイプ
ラップアラウンドタイプ
特殊タイプ

■段ボール部品
組仕切
その他緩衝材

旭段ボール株式会社の業務内容一覧

■段ボール製品(シート、ケース)の製造及び販売
■段ボールシートの製造
コルゲートという機械で波状に加工した紙に両面とも紙を張り合わせた物(両面段ボール)と、片面だけを張り合わせた物(片面段ボール)を製造している。
■段ボールケースの製造
段ボールの場合、段ボールケースのフレキソ印刷(段ボールや布などの表面印刷によく利用される、版の素材にゴムや合成樹脂を使用し液状インキを用いる印刷方式)をほどこし、お客様の用途に合わせた仕様の箱に加工している。
■試験業務
段ボールシート、ケースに関する、各種試験を有料にて承っている。

旭段ボールでは、上記3つをメインの業務として行っている。

■注文から納品までの流れ
[1]電話・メール等での問い合わせ
担当営業に用途や梱包内容等を知らせ、梱包内容に見合った段ボールの製品仕様を決定していく。
[2]お見積もり、サンプルケースの依頼
製品仕様が決まった後、見積もりを旭段ボールへ行う。
その際に、実際にどのようなケースになるのか知りたい場合はサンプルケースの依頼も受付を行っている。
1枚からでも作成可能であり、その後見積りとサンプルケースを旭段ボールからもらうことができる。
[3]正式注文、受注
価格、製品仕様に問題がなければ正式な注文へと繋がっていく。
正式注文からしばらくして、旭段ボールから納期の連絡が届く。
注文の後、貼合予定へ入力を行っていく。
[4] 製品の製造(貼合)
貼合予定に従いコルゲートにて段ボールシートの作成を行う。
出来上がったシートはケースにするため製函部門に回し、シートを注文の場合はこのまま出荷となる。
[5]製品の製造(製函)
コルゲートで作られたシートを、段ボールケースにする為に製函各機械に振り分け加工していく。
[6]出荷
自社便、若しくは宅急便での出荷が行われる。
特別な製品で無い限り、2日~4日での納品となり注文者への元へ届けられる。

旭段ボール株式会社の製品案内

■段ボールシートができるまで
[1]
段ボール原紙を使用。
[2]
紙に波型を作る。
[3]
波の両面をデンプン糊で貼り付けて完成。

■段ボールケースができるまで
[1]
段ボールシートを使用する。
[2]
印刷機にて印刷を施す。
[3]
スリット(溝)と罫線を入れる。
[4]
とじ代に糊付けを行う。
[5]
織り込んで完成。
[6]
その他に抜き型を使用して作る製品もいくつかある。

■段ボールについて
一般的な段ボールは3枚の原紙で構成されている。

  • 最終更新:2017-10-17 18:18:11

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